太陽光発電が切り札に

2007年に気候変動にかんする政府によって公表された、第4次評価報告書には、温暖化が明らかに現在起きており、その原因は温室効果ガスの増加と断定しました。

このことが断定的となり、削減のための処置が行われるようになったのですが、このほかにも重要な点が書かれていたので、いくつか紹介したいと思います。

まずは、熱帯低気圧の強度は強まると言われています。

大気中の二酸化炭素の濃度が上昇し、海洋の酸性化が進むことが予測されています、
人為起源の二酸化炭素により、大気中の二酸化炭素濃度が上昇すると予測されています。

上記のことが続くと、植物は育たなくなりますし、植物だけではなく魚介類やわたし達人間にも多大な影響がある事を認識ください。

また、温室効果ガスは地球温暖化の原因となるばかりではなく、住民の健康を害する可能性も高く、自動車などの排出ガスを規制すべきと考え、アメリカのカルフォルニア州などの12州とニューヨーク市が環境保護を訴えていた裁判で、二酸化炭素などの温室効果ガスが大気の汚染物質であることは法的に明白であるとして、EPAに処置を要求していました。

これは、世界の4分の1の二酸化炭素を排出しているアメリカの最高裁判所で決定されたため、世界にとっても重要な決定と言え、自動車業界など産業界にも大きな影響を与える事になると思います。

ソーラーパネルを使い、環境に優しいエネルギーを作り出せる
太陽光発電電気つくろっドットコム

今、世界で使用されているエネルギーのほとんどは、石油や石炭、天然ガスの石化燃料で、動物や植物の死骸が地中のなかで長い年月をかけて変化した有機物のことです。

この化石燃料はあとどのくらいもつと思いますか? このまま使用して行くと、一番初めに無くなるのは石油で後40年もすると地球上から無くなってしまいます。

その次に天然ガスですが、これは後65年使用し続けるとなくなり、石炭は160年もしたら無くなってしまします。
さて、この現状を知って皆さんはどう云う反応をするでしょうか。

日本の平均寿命を考えた時に、まだ20代や30代の方であれば40年から60年後も生きている方がおおいとおもいますが、自分の子供たちの世代を考えると、今が良ければという考え方は捨てて行かなくてはいきません、今できる事を考えて実行して行きましょう。

今まで、私たち大人が無駄に資源を利用してきた付けが回ってきたのですから、その責任を果たす役目があるのだと思います。
その先駆けとして、太陽光発電は地球を救う切り札になるのです。