薬剤師と会話
処方されたんだから飲めばいいなんて思わないでください。
患者さんが知りたいこと、疑問や不安に思うことがあったら、きちんと応対できなくてはいけません。
いまはインターネットなどで調べることも可能で、情報過多の世の中です。
患者さんは自分で色々調べて、余計不安に思っている人もいるかもしれません。
そういった患者さんに生の情報を、正しい情報を伝えるのが薬剤師です。
薬剤師は機械的に仕事をこなすのではなく、特に患者さんを接する薬局ではきちんとそういった気配りができなくては勤まりません。
薬は病気を治すために必要なものですが、副作用等の心配も多くあります。
インターネットは気軽に調べられますが、まちがった情報も無きにしも有らずです。
そういった状況をなるべく作らない様、患者さんとの距離を程よく保ちましょう。
処方してもらった薬剤師と信頼関係ができれば、患者さんは心強いことと思います。
的確な判断をできるように自分も努力しましょう。
最近多くなってきたドラッグストアの薬剤師は、店員さんの様で話しかけやすいと言われています。
確かに店内の雰囲気は薬局と違って、畏まっていないし、適度なざわつきがあって、聞きやすいかもしれません。
次々に処方箋を片手に急がしそうにしている薬局の薬剤師よりは話しかけられやすそうです。
普段利用している薬剤師と会話することで、信頼関係も生まれてきます。
医師との関係もそうですが、病気を治すということはお互いの信頼関係がとても大切だと思います。
薬を処方された時にわからないことがあるのであれば、どんなことでもいいので聞いてみましょう。
不安を取り除いて服用することで、きっと薬の効果も上がるでしょう。
もし、服用しているうちに何か心配なことがあったら、電話や薬局に行ってきちんと確認しましょう。
薬には副作用もあり、服用を続けてはいけないこともあります。
きちんと状況を伝えましょう。